債務整理の費用は一体いくら?【払えるのかという心配】

返済困難状態を改善

説明

おおよその相場は

複数の消費者金融をつまんでしまい、借金を返すために借金をして自転車操業となり返済が困難である状態になってしまったら、その状態を改善するためにおまとめローンや借り換えローンを利用するより、もっと効果的な方法があります。それが、債務整理です。債務整理の中でも借金を減額させ毎月無理ない返済金額で返しやすい状態にするのが任意整理です。任意整理に限らず債務整理をしてしまうと、信用情報に事故が付くことになるので今後5年から7年間は新たにローンを組むことやクレジットカードを作ることができなくなります。ただし、今後新たに借金をしないことを考えれば住宅や車を手放すこともありませんので返済に集中できる環境にはなります。では、任意整理を行った場合の費用はどのくらいかかるのか、おおよその費用の相場が着手金が4万円程度、基本報酬2万円、減額報酬10%、過払い金報酬20%となっています。例えば、3社から借入れして合計借金が200万円、任意整理をしたて80万円まで減額になった場合の費用は、着手金が12万円、基本報酬が6万円、減額報酬が12万円となるので計30万円が費用となります。これにさらに実費や相談料がかかってしまう事務所もありますが、そういった事務所で債務整理をするのは候補にいれないことです。借入れ件数が多いと、それだけで着手金が増えていってしまいますが、法律事務所の中には着手金不要としている事務所もあります。